転職に失敗する第二新卒の特徴5つ

転職活動

新卒で入った企業で働いてみて「合わないかも・・・」と思っていませんか?

しかしながら初めての転職は不安が多いものです。

一般人A

●今の会社をやめたいけどどうすれば良いのか。
●転職に失敗したくない
●どうすれば良いの?

そんな不安を持っている方は多いです。

今日は転職に失敗する第二新卒の特徴をお伝えいたします。

基本的なマナーができていない

これは転職エージェントをされている方が1番感じているかもしれません。

第二新卒の方は基本的なマナーができていない人が多いです。

これはしっかりとした敬語や謙譲語を使い分ける以前の問題です。

特に目立つのが時間に対するルーズさ。

転職エージェントをしている人ならば誰しもが経験したことがあることだとは思います。

面談の時間になっても来ず、5分〜10分過ぎた後に事前連絡も無く到着し、何もなかったような態度を取る。

社会人としての信用を一気に失う瞬間ですが、このような基本的なマナーができない人は間違いなく転職活動を失敗します。

とりあえず仕事を辞めたくて転職した

これも第二新卒によく見られる行動です。

とりあえず今の仕事は合わなくて辞めました

このように、とりあえず今の仕事は辞めたいという動機で転職活動をしている人は少なくありません。

確かに第二新卒は転職市場では需要が高く、企業もどうにかして人材の確保をしようとしておりますが、このような形で転職活動をスタートしても、すぐに希望の転職先が見つかることは少なく、結果的に履歴書に長い期間の空白を作ってしまうことが多いです。

志望動機と今後のキャリアに一貫性がない

第二新卒が転職市場で需要があるのは、一度就職を行なった後にやりたいことが明確化されており、入社した後に活躍できる見込みが高いからです。

しかしながら、転職理由や今後の描くキャリアに一貫性がないと、企業からは必要のない人材であると判断されてしまいます。

第二新卒の面接で間違いなく深掘りされる質問は2つです。

●退職理由

●転職理由

過去にどのような経験をして、どのように感じたのか。

今回の転職に希望することは何で、将来はどうなりたいのか。

ここに一貫性がなければ「ただ何となく転職してるんだな」と判断されます。

自己分析ができてない

第二新卒は転職市場でも需要が多いため自分のことを過大評価している方が多いです。

しかしながら実際に自分は何ができていて、将来どうなりたいのか。

そのためには今自分は何をする必要があるのか。

これらをしっかりと考えられている人は少ないのではないでしょうか。

実際に面接などが入ってくるとこれらを見失ってしまう人が多いです。

しかしながら転職をする上で最も重要になってくるポイントになります。

これは上の志望動機と今後のキャリアにも大きく繋がってきます。

転職を意識し始めた時から自己分析を行なっておく必要があります。

今何が理由で転職をしたいのか。

自分は何をするのが好きなのか。

これらをしっかりと把握しておく必要があります。

自己分析なんて何をすれば良いか分からないという人は前田祐二さんのメモの魔力を読むことをオススメします。

この本には自己分析をするための要素が非常に揃っています。

転職先を決める前に退職してしまった

転職に100%は存在しません。

転職活動をするのであれば在職しながら転職活動をすることをオススメします。

転職活動期間が長くなるにつれて

どこでも良いから早く就職して楽になりたい

というような心理状況に至ります。

職場には知られたくないという思いも強いかもしれませんが、可能であれば円満な退職を迎えたいですよね。

職場に1人でも良いので理解ある同僚や上司に相談してみるのもオススメします。

まとめ

第二新卒が失敗する転職の特徴は

●基本的なマナーができてない

●とりあえず仕事を辞めた

●志望動機と今後に一貫性がない

●自己分析ができていない

●転職先が決まる前に退職した

ということが挙げられます。

また、第二新卒の転職を有利に行いたいのであれば、エージェントを経由して行うことをオススメします。

履歴書を書いたことはあるかもしれませんが、職務経歴書を書いた経験は今までなく書き方が分からないケースも多いです。

マイナビエージェントマイナビならではのノウハウも蓄積されており、20代専門の転職サイトとなります。

一度面談だけでもしておくことに損はありません。