第二新卒が絶対にやってはいけない転職方法

転職活動

みなさんこんにちはのぶです。

Nobuaki
【簡単な自己紹介】
●北海道から同志社大学
●新卒入社半年で営業MVP
●新卒入社半年でオフィス責任者
●新卒入社1年で新規事業の立ち上げ責任者

本日は私自身が人材業界に入社して感じた、第二新卒が絶対にやってはいけない転職方法についてお話しいたします。

一般人A
●新卒で入社した会社の環境が合わない・・・
●入社した会社と非常にギャップがある・・・
●転職しようとしているけどどうしたら良いか分からない・・・

このような方に向けた絶対にやってはいけない転職活動についてお話しいたします。

入社1年以内に退職すること

第二新卒が転職をする上で1年以内の転職はオススメできません。
特に新卒で入社して1年以内に退職をするとなると余計オススメできない転職方法となります。

よく、会社には3年はいろ!
と言われるかもしれませんが、3年もいる必要はありませんが、1年以内の転職は中々難しいでしょう。

それはあなたに問題があるのではなく、入社して1年以内に退職した人を受け入れてくれる会社が少ないことが理由です。

何も成果を出さずに退職をすること

第二新卒で間違いなく面接の時にいやほど聞かれる質問内容として

「どうして退職したのか?」
「どうして弊社に志望したのか?」

という転職の理由は非常に聞かれます。
何も成果を出さずに転職をすすめてしまうと、質問された内容に対して言い訳のような回答になってしまいます。

転職活動をする上で大切なことは今の会社でできることをやり遂げてから転職をすることです。

例えば営業職であれば
●社内で1番の成績を出してから転職をする
●常にノルマを達成しておく

などという結果を出してから転職をするべきです。

後ろ向きな転職理由となると中々思い通りの転職活動にはならず、同じ失敗を繰り返す可能性があります。

他責思考でいること

職をする上で避けては通れないのは、面接になります。
面接だけではなく、仕事をする上で他責思考を持ったまま仕事をしていると、人生において非常に損をする可能性が高いです。

転職活動で面接をするから他責思考をやめる!
というのは中々難しく、どうしても日頃の生活から出てしまう可能性があります。

面接時に人や環境のせいにした回答をしていると間違いなく受かることはありません。
日頃から自責思考で、今の自分に何ができるのか。
上手くいかなかったのであれば、何が問題だったのか、自分がどうすればよかったのかを考えるようにしましょう。

転職エージェントに登録してみましょう!

新卒の就職活動であれば、エージェントを利用した就職活動はあまりオススメができませんでしたが、転職活動となれば、非公開の求人の紹介を受けることができたり、担当のエージェントの人の態度で自分がどれくらい転職ができそうなのかがわかるので、登録してみることをオススメします。

初めての第二新卒の転職活動は不安なことや、分からないことも多く非常に困ることが多いかもしれません。

エージェントを利用するにしても、適当に選んでしまうと後悔する可能性も高く、オススメするのは、より多くの企業を抱えている企業に登録することです。

マイナビエージェントは優良企業を抱えており、あなたに紹介できる企業数も多いです。

また、エージェントを利用して就職活動をしたからといって、必ずしもそこの会社に勤めないといけないかといえばそうではなく、自由に転職活動を行うことが可能です。

まずは企業数が多いマイナビエージェントに登録して、話を聞いてみてから転職を考えることも良いかもしれません。

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